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ブログ - arikiさんのエントリ
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2009/01/18
ソフトウェア開発はどうすればよい?

執筆者: ariki (6:08 pm)
悩めるエンジニア、昨年末ぐらいから障害が多く、スケジュールも常に遅れ気味なプロジェクトのヘルプに入りました。自分のプロジェクトも抱えつつ・・・。

入ってみて愕然、ホワイトボックステストもブラックボックステストもまともにできていないんですね・・・。レビューもいい加減なものです。メンバーが守るべき開発のイロハなんてほとんどない状態です。障害まみれになって当然ですね。プロジェクト管理うんぬん以前の問題です。

今の会社に転職してきたときから、障害に苦しんでいるプロジェクトが多数あり、どんな方法論を使うのか?と聞かれて即答できるプロジェクトはいくつあるのだろうか?ということを感じ始めていたのですが、ヘルプに入ったプロジェクトと変わらないというのが現実のようです。

そんなわけで、今年はソフトウェア工学の知識を身につける機会を提供していこうかと考えていたところだったのですが、「日本の組込みソフトウェア開発はこうすればよい」というブログ記事が目に入りました。

引用:
もしも、現在組込みソフトウェア開発の品質で大きな問題が発生しているのなら、日本の技術者の特性をよく考えて、いま上手くいっているところがどこなのかをおさえた上で、欧米で培われたソフトウェア工学の方法論を適用するべきだということである。日本の技術者の特性を考えれば、まずはボトムアップの視点で役に立ちそうなものに着目し、その一方で今回の記事に書いたようなトップダウンで改善すべき点を探るのが効果的だと思うということである。


とまとめられており、何か光明が差したような気がしました。トップダウンがまず大事かと考えていたのですが、ボトムアップ視点からまずは始める方が何だかうまくいきそうです。しばらく試行錯誤しながら、色々なやり方を試し、効果的な改善法を見出したいと思います。

結果どうなったかはまた後日。

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