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ブログ - arikiさんのエントリ
 arikiさんのエントリ配信

2009/01/22
言い当てられてしまっています・・・

執筆者: ariki (12:26 am)
またまた、「Embedded Software Manufactory」からです。

組込みソフトエンジニアの心理」という記事が引っかかりました。ここで指摘されている組織の未熟さは、まさに悩めるエンジニアが身を置いている組織が置かれている状況かなと・・・。未熟な組織をマネージャを例に以下のように表現しています。まあ、ここまでひどくはありませんが、ほぼ言い当てられている感じです・・・。

引用:

・ソフトウェア規模が小さい頃の成功体験、失敗体験でしかマネージメントできない
・分析してから設計しない
・直せと言われてたら、開発の後工程でもすぐに直してしまう
・要するに工程(プロセス)の概念がない
・ソフトウェアの検証は作り込んだ後のランダムテストでやるものだ
・設計ドキュメント作りは余計な作業だ(設計ドキュメントを再利用したことがない)
・ソフトウェアの再利用は過去のソースコードの適当な部分をコピー&ペーストすることだ
・金を払っているのだからどんな問題でも協力会社の技術者が解決すべきだ


このようなマネージャ、リーダーを生み出さないためにどうするか。

引用:

・先人の成功体験、失敗体験が体系されたもの(ソフトウェア工学、自組織の体験)を教える
・分析してから設計することを教える
・開発の後工程での修正はコストがかかることを教える
・ソフトウェア開発の工程(プロセス)の概念とその必要性を教える
・ソフトウェアの検証に対する考え方と種別と効果について教える
・設計ドキュメントはどの場面でどのように使うものか教える
・ソフトウェアの再利用戦略について教える
・ソフトウェア品質マネージメントにおける発注と検収について教える


全くそのとおりなのですが、どこから、どうしてよいものやら・・・。問題プロジェクトすべてに、ベッタリ張り付くわけにはいかないですし・・・。自組織の成功体験が体系されたものを教えるのが効果ありそうですね。その中から各プロジェクトで役に立ちそうなものをまずは適用していくのがよいかと思いました。

何か準備してみようと思います。
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