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ブログ - arikiさんのエントリ
 arikiさんのエントリ配信

2009/02/08
自分がなるしかないんだ?

執筆者: ariki (3:21 pm)
技術伝承の鎖が切れてしまった組込みソフト開発の現場」より。

組込みソフト開発の現場の技術伝承の鎖が切れてしまったのは、

引用:
ソフトウェア系の外部協力会社に仕事を任せるようになったころから、技術伝承の鎖の途切れが始まったのかもしれない。当時から、役割分担が明確であればよかったものの、徐々に丸投げの度合いは進み始め、メーカーサイドはドメインの知識とソフトウェア工学を結びつけることができなくなり、ソフトウェア受託開発会社は社員にソフトウェア工学を身につけさせるのではなく、より多くの時間働かせることが組織と社員の共通の利益であると考えるようになってしまった。


と分析されています。そして、以下のとおり結論付けされています。

引用:
昔、日本の職人の中には棟梁という存在がいた。今、日本の組込みソフトウェアプロジェクトで求められているのは、棟梁的なリーダーシップを発揮できる人材だ。棟梁的なリーダーシップとは、しがらみや制約条件の中で舵取りができる決断力を持ち、アーキテクチャの善し悪しを判断し悪い所を指摘し、良い例を提示できる実績と経験を持っているということだ。必ずしも、声が大きいとか、人を引きつける能力があるという訳ではない。

技術伝承の鎖が切れてしまった状況では、問題解決に必要な技術を身につけ、棟梁的なリーダーシップを発揮できる人材が組織やプロジェクトの中にいないと改革を進めることができない。


悩めるエンジニアの所属する組織が今置かれている状況は、指摘のとおりだったりするわけですが、幸いにもこのことに気が付いてか、リーダーを育てるという目標は上げられてます。

しかし、棟梁としての技量、資質よりも数字を優先してきたことがあり、棟梁にしてみたものの育成が進まず、技量、資質のある人間が埋没しているというところで苦しんでいます。

引用:
「そんな人いないや」と思った人は「自分がなるしかないんだ」と思ってもらうしかない。そうしないと明るい未来がくる可能性は残念ながらない。


と最後に述べられています。改革はかなり難しい状況のように思えますが、組織として動きがないわけではないので、自分のできることを考え、実行していくしかないと思ったのでした。

明るい未来のために。
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