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2016/03/30
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (9:52 am)
今年41才の本厄おじさん、転機を迎えたのであります(必要にかられて・・・)。いわゆる転勤というやつです。しかも出向という形で、行き先は名古屋(ういろといえば)。自動車業界の仕事であります。

厄年三か条なるものがあり、

引用:
1.前厄はお金を使うな、喧嘩別れに注意!
2.本厄は健康保険に入れ!!
3.後厄は焦るな!家庭を大事にそろそろ始動!


前厄は離別運が強くなるなんて言うそうですが、そのとおりとなりました。ここ5年ほど自分が置かれていた状況、世間を騒がしている東芝やシャープの不祥事など、エンジニアとして色々と思うところがあり、会社を飛び出すことを考えていたのであります。

そこに転がり込んできた自分の考える方向性とピッタリ合う仕事の話。転勤、出向という形で、犠牲になるものも大きいですが、悩めるエンジニアが社会に出て初めて関わった業界、そして今の自分のバックボーンを作った前職で過ごした名古屋という縁のある土地での仕事、運命だろうと思い、迷わず手を上げたのであります。

幸い、家族はパパが明るく仕事をしてくれているのが一番だと言ってくれ、後押ししてくれました。それだけでも感謝ですが、今年一年さらに家族のありがたみをしみじみと感じ、三か条にあるとおり、後厄の来年はさらに家族を大事にする年になることでしょう。

思い悩んでいるときに今回の話が転がってきたこと、家族の反対なく即決できたこと、今月はヘロヘロになるぐらいたくさんの送別会を開いてもらったこと、人として守るべき価値観を軸に仕事仲間や家族と接することは本当に大事だなとつくづく思ったのであります。

がんばってきたいと思います。
2014/02/01
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (9:25 pm)
7年ほどまえに紹介し(redMineをインストールしてみました)、今では悩めるエンジニアの回りでも当たり前に使われるようになったredMine、データベース、構成管理などの周辺ソフトウェア、およびredMineのプラグインをワンパッケージ化した「ALMinium」というものがあるのを知ったのであります。

そんなわけでさっそくインストール。インストール先はCentOS 6.2 64ビットをデスクトップパッケージでインストールしたVirtualBoxのVMです。

まずはgitのインストール。

# yum install git


次にALMiniumをgitレポジトリからクローン。

# git clone https://github.com/alminium/alminium.git


最後にインストールスクリプト実行。

# cd alminium
# sudo ./smelt 
RHEL 6.x / CentOS 6.x / OEL 6.xが検出されました。
*******************************************************
  ホスト名の設定
*******************************************************
ホスト名(IPアドレスもしくはDNS名)を入力してください。ホスト名はApacheのバーチャルホストで利用されます。
例えば、192.168.1.4をホスト名で入力すると、http://192.168.1.4/でアクセスすることになります。
(上記の設定ではhttp://localhost/では接続できないのでご注意ください)
ホスト名: 192.168.1.5


*******************************************************
  SSLのサポート
*******************************************************
SSLのサポートを有効にすると、httpsのみの接続を許可します。
httpでのアクセスは、全てhttpsのポートへ転送されるようになります。
SSLの証明書は認証機関により署名されたものではありません。通信の暗号化のみ
に利用します。
gitの利用では、

  $ git config --global http.sslVerify false

などのコマンドで、SSLの証明書を無効にする必要があります。

SSL(https)サポートを有効にしますか?(y/N) N


*******************************************************
  メール設定
*******************************************************
Redmineのシステムメールを送信するための設定を行います。

<利用する上での注意>
・利用したいメールシステムと通信可能なことをご確認ください。ファイアーウォールなどで遮断されている場合は管理者にお問い合わせください。
・Sendmailコマンドを利用する場合、別途Sendmailの設定を行う必要があります。
・G-Mail/Hotmailを利用する場合、ユーザー名とパスワードがあれば利用可能です。

次の中から、使いたいメールシステムを選択してください。
ここでメール設定を行わない場合は「N」を選択してください。

0. 独自のメールサーバーを設定する
1. Linux内のSendmailコマンドを使用する
2. G-Mail/Google Apps
3. Windows Live Hotmail

N. メール設定をしない

番号選択: N


メール設定を行いません。


継続的インテグレーションツールのJenkinsのインストール・設定を行うことができます。デフォルトはインストールしません。よく分からなければNを選択してください。Jenkinsをインストールしますか?[y/N]N
*** run pre-install script ***
*******************************************************
  セキュリティの設定
*******************************************************
アプリケーションを動作させるために、ファイアフォールの設定とSELinuxの無効化を行います。
nと答えると手動でセキュリティの設定が必要となります。分らない場合はYと答えてください。

アプリケーションを動作させるためにセキュリティの設定を行いますか?[Y/n]Y


はい、これで終わり。必要な周辺ソフトウェア、redMine、redMineプラグインのすべてがインストールされ、ブラウザからアクセスするとこんな感じのトップページが現れます。

トラブルなし。想像以上に簡単でビックリしました。デザインも通常のredMineよりいい感じに変更されています。インストールされるプラグインは下記のような感じであります。













# インストールするプラグインのリスト
# 下記の形式で記述:
#
#   プラグインディレクトリ名,アーカイブディレクトリ名 or タグ名,URL
# 
# プラグインディレクトリ名はvendor/pluginsに置くプラグインの名前
# アーカイブディレクトリ名はtgz/zipファイルを展開したときのディレクト名
#redmine_wiki_extensions,redmine_wiki_extensions,https://bitbucket.org/haru_iida/redmine_wiki_extensions/downloads/redmine_wiki_extensions-0.3.4.zip
#redmine_issue_extensions,redmine_issue_extensions,http://redmineissueext.googlecode.com/files/redmine_issue_extensions1.0.7.1.zip
redmine_xls_export,features,https://github.com/two-pack/redmine_xls_export.git
redmine_plugin_views_revisions,redmine_plugin_views_revisions,http://www.redmine.org/attachments/download/7705/redmine_plugin_views_revisions_v001.zip
redmine_importer,master,https://github.com/zh/redmine_importer.git
redmine_code_review,default,https://bitbucket.org/haru_iida/redmine_code_review
redmine_hudson,redmine2.x,https://bitbucket.org/okamototk/redmine_hudson
##redmine_ms_projects,master,https://github.com/suer/redmine_ms_projects.git
redmine_backlogs,v1.0.6,https://github.com/backlogs/redmine_backlogs.git
redmine_spent_time_column,backlogs-support,https://github.com/mikoto20000/redmine_spent_time_column.git
#redmine_scm,HEAD,http://svn.s-andy.com/scm-creator/
redmine_scm,redmine-2.1.x,https://github.com/alminium/redmine_scm.git
#Redmine1.3.1のWikiのセクション編集ができなくなるのでredmine_restructuredtext_formatterを削除
#redmine_restructuredtext_formatter,japanese-localization,https://github.com/alminium/redmine_restructuredtext_formatter.git
redmine_redcarpet_formatter,master,https://github.com/alminium/redmine_redcarpet_formatter.git
#redmine_mypageparts_collection,master,https://github.com/alminium/redmine_mypageparts_collection.git
redmine_drafts,alm,https://github.com/alminium/redmine_drafts.git
clipboard_image_paste,master,https://github.com/peclik/clipboard_image_paste.git
#redmine_lightbox,master,https://github.com/zipme/redmine_lightbox.git
redmine_banner,master,https://github.com/akiko-pusu/redmine_banner.git
open_flash_chart,master,https://github.com/pullmonkey/open_flash_chart.git
redmine_charts,develop,https://github.com/drakontia/redmine_charts.git
redmine_local_avatars,master,https://github.com/luckval/redmine_local_avatars.git
redmine_git_branch_hook,RM2.3.x,https://github.com/mikoto20000/redmine_git_branch_hook.git
# advanced_roadmapはbacklogsと競合するためどちらかを選択
#advanced_roadmap,advanced_roadmap,https://ociotec.com/redmine/attachments/download/155/advanced_roadmap.0.5.1.tar.gz


試してみたいプラグインがいくつか含まれていたのでインストールしてみました。これから色々と試してみたいと思います。

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2012/03/07
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (10:42 pm)
次世代スパコン「京」のCPUができるまで」という記事に今の自分の心に突き刺さる言葉があったのであります。

引用:
会社員である以上、出世は運不運に左右される部分があります。しかし、技術者として優れているかどうかは、絶対的なものです。技術者同士であれば、互いに、技術者として一流かどうか、すぐにわかります。出世はしなかったとしても、優れた技術者というのは、その分野の中で尊敬され続けるのです。これは技術者の醍醐味だと感じています。


今の組織で成果を出しているつもりですが、なかなか出世に結びつかないなと思う今日この頃。そして、ちょっと正直物足りない部分がある。世界を見渡すとまだまだひよっこだと感じるのであります。ある種の運には恵まれていないようなので、技術者としてさらに高見を目指し醍醐味を味わうために、もう一度くらい飛び出すのもよいかもしれないなと。

今取り組んでいる仕事が落ち着いたら、もう一度この日誌を読み返してよく考えてみようと思ったのであります。
2009/10/12
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (8:42 am)
昨日は、睡眠時間2時間で運動会に臨むことになってしまったのですが、前日が休日出勤で、かつ終電となってしまったのがその理由です・・・。

そしてその終電の理由は、別プロジェクトが大量に残していたバグの修正で、ここ2週間ちょっとの間、終電、休出が続いていました・・・。

不況による予算不足などがあってか、そのプロジェクトは評価部門による評価途中で契約終了、その後顧客がメンテナンスするはずだったのですが、製品日程、能力の問題で顧客にはそれができず、余裕のあった悩めるエンジニアにお鉢が回ってきたというわけです。まあ、要するに火消しです。

このような状況になった理由は色々あると思いますが、ドキュメントとソースコードを見て、一番の理由は顧客と当時のプロジェクトメンバーが、ちゃんとデザインをしてこなかったことだと分かりました。

これについては「なぜドキュメントを書かない?」にうまくまとめられていますが、要は仕様書を書かないことによるデザイン不足、そしてそれに起因するコミュニケーションミスが根本原因です。

周りを見るといきなりプログラムを書き始めるに近い人が多く、仕様書を書くという行為は「プログラムをデザインすること」であるということが分かっていないエンジニアが多いような気がします。

そこにはどうせ誰も見ないよねといった意識もあるように思われ、レビューのやり方などを工夫し、仕事の中身をきちっと評価し、仕事を認めるという仕組みを考える必要があると思った次第です。

それにしても今回はひどいソースコードを見させられました・・・。
2009/04/01
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (11:28 pm)
今の会社に入社以来、不思議と馬が合って付き合いの続いている同僚が、この四月の人事異動で課長になりました。

素直におめでとう!!と言いたいところですが、多分に洩れず悩めるエンジニアの会社でも中間管理職は大変そうで、昇進した本人も色々と思い悩むところはあるようです。

そんなわけで、「『はじめての課長の教科書』を読む」で紹介されていた、「はじめての課長の教科書」と「ここが変だよ日本の管理職」を紹介しておきたいと思います。

課長の席などまだまだ遠い悩めるエンジニアは読んでいないですけどね・・・。

そう、悩めるエンジニアはその点でここしばらく悩んでいたりするわけです。

現在、直接は二つのプロジェクトをマネージメントしています。一つはプロジェクト立ち上げ時から、もう一つは火消し役として途中から入ったプロジェクトです。前者はスタート以来火を噴くことなく、後者は燃え上がっていた火を鎮火し、いずれも開発は収束しつつあります。

そして今、さらに燃え上がっているプロジェクトの面倒を見なければいけない立場になりつつあったりするわけですが、悩めるエンジニアの現在の職制上のクラスの定義はサブリーダークラスであり、今の仕事に見合うインセンティブをもらっているとは思えないわけです・・・。

面倒をみるプロジェクトには自分と同じか、自分より上のクラスの人間がいるわけで、何だか自分を安売りしているようで、いつしか燃え尽きてしまいそうです。とはいえ、エンジニアとしてここで手を抜くわけにはいかないとも思っており、悶々とした日々を送っているというわけです。

上司でも誘って、飲みに行こうかな・・・。

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2009/02/08
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (3:21 pm)
技術伝承の鎖が切れてしまった組込みソフト開発の現場」より。

組込みソフト開発の現場の技術伝承の鎖が切れてしまったのは、

引用:
ソフトウェア系の外部協力会社に仕事を任せるようになったころから、技術伝承の鎖の途切れが始まったのかもしれない。当時から、役割分担が明確であればよかったものの、徐々に丸投げの度合いは進み始め、メーカーサイドはドメインの知識とソフトウェア工学を結びつけることができなくなり、ソフトウェア受託開発会社は社員にソフトウェア工学を身につけさせるのではなく、より多くの時間働かせることが組織と社員の共通の利益であると考えるようになってしまった。


と分析されています。そして、以下のとおり結論付けされています。

引用:
昔、日本の職人の中には棟梁という存在がいた。今、日本の組込みソフトウェアプロジェクトで求められているのは、棟梁的なリーダーシップを発揮できる人材だ。棟梁的なリーダーシップとは、しがらみや制約条件の中で舵取りができる決断力を持ち、アーキテクチャの善し悪しを判断し悪い所を指摘し、良い例を提示できる実績と経験を持っているということだ。必ずしも、声が大きいとか、人を引きつける能力があるという訳ではない。

技術伝承の鎖が切れてしまった状況では、問題解決に必要な技術を身につけ、棟梁的なリーダーシップを発揮できる人材が組織やプロジェクトの中にいないと改革を進めることができない。


悩めるエンジニアの所属する組織が今置かれている状況は、指摘のとおりだったりするわけですが、幸いにもこのことに気が付いてか、リーダーを育てるという目標は上げられてます。

しかし、棟梁としての技量、資質よりも数字を優先してきたことがあり、棟梁にしてみたものの育成が進まず、技量、資質のある人間が埋没しているというところで苦しんでいます。

引用:
「そんな人いないや」と思った人は「自分がなるしかないんだ」と思ってもらうしかない。そうしないと明るい未来がくる可能性は残念ながらない。


と最後に述べられています。改革はかなり難しい状況のように思えますが、組織として動きがないわけではないので、自分のできることを考え、実行していくしかないと思ったのでした。

明るい未来のために。
2009/01/22
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (12:26 am)
またまた、「Embedded Software Manufactory」からです。

組込みソフトエンジニアの心理」という記事が引っかかりました。ここで指摘されている組織の未熟さは、まさに悩めるエンジニアが身を置いている組織が置かれている状況かなと・・・。未熟な組織をマネージャを例に以下のように表現しています。まあ、ここまでひどくはありませんが、ほぼ言い当てられている感じです・・・。

引用:

・ソフトウェア規模が小さい頃の成功体験、失敗体験でしかマネージメントできない
・分析してから設計しない
・直せと言われてたら、開発の後工程でもすぐに直してしまう
・要するに工程(プロセス)の概念がない
・ソフトウェアの検証は作り込んだ後のランダムテストでやるものだ
・設計ドキュメント作りは余計な作業だ(設計ドキュメントを再利用したことがない)
・ソフトウェアの再利用は過去のソースコードの適当な部分をコピー&ペーストすることだ
・金を払っているのだからどんな問題でも協力会社の技術者が解決すべきだ


このようなマネージャ、リーダーを生み出さないためにどうするか。

引用:

・先人の成功体験、失敗体験が体系されたもの(ソフトウェア工学、自組織の体験)を教える
・分析してから設計することを教える
・開発の後工程での修正はコストがかかることを教える
・ソフトウェア開発の工程(プロセス)の概念とその必要性を教える
・ソフトウェアの検証に対する考え方と種別と効果について教える
・設計ドキュメントはどの場面でどのように使うものか教える
・ソフトウェアの再利用戦略について教える
・ソフトウェア品質マネージメントにおける発注と検収について教える


全くそのとおりなのですが、どこから、どうしてよいものやら・・・。問題プロジェクトすべてに、ベッタリ張り付くわけにはいかないですし・・・。自組織の成功体験が体系されたものを教えるのが効果ありそうですね。その中から各プロジェクトで役に立ちそうなものをまずは適用していくのがよいかと思いました。

何か準備してみようと思います。
2009/01/18
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (6:08 pm)
悩めるエンジニア、昨年末ぐらいから障害が多く、スケジュールも常に遅れ気味なプロジェクトのヘルプに入りました。自分のプロジェクトも抱えつつ・・・。

入ってみて愕然、ホワイトボックステストもブラックボックステストもまともにできていないんですね・・・。レビューもいい加減なものです。メンバーが守るべき開発のイロハなんてほとんどない状態です。障害まみれになって当然ですね。プロジェクト管理うんぬん以前の問題です。

今の会社に転職してきたときから、障害に苦しんでいるプロジェクトが多数あり、どんな方法論を使うのか?と聞かれて即答できるプロジェクトはいくつあるのだろうか?ということを感じ始めていたのですが、ヘルプに入ったプロジェクトと変わらないというのが現実のようです。

そんなわけで、今年はソフトウェア工学の知識を身につける機会を提供していこうかと考えていたところだったのですが、「日本の組込みソフトウェア開発はこうすればよい」というブログ記事が目に入りました。

引用:
もしも、現在組込みソフトウェア開発の品質で大きな問題が発生しているのなら、日本の技術者の特性をよく考えて、いま上手くいっているところがどこなのかをおさえた上で、欧米で培われたソフトウェア工学の方法論を適用するべきだということである。日本の技術者の特性を考えれば、まずはボトムアップの視点で役に立ちそうなものに着目し、その一方で今回の記事に書いたようなトップダウンで改善すべき点を探るのが効果的だと思うということである。


とまとめられており、何か光明が差したような気がしました。トップダウンがまず大事かと考えていたのですが、ボトムアップ視点からまずは始める方が何だかうまくいきそうです。しばらく試行錯誤しながら、色々なやり方を試し、効果的な改善法を見出したいと思います。

結果どうなったかはまた後日。

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2009/01/12
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (10:30 pm)
今週末はまたまた社会人初の同期との新年会でした。

年初に会った、外資系証券マン、外資系メーカーエンジニアに加え、外資系コンサルタント、国内メーカー営業、国内メーカー子会社のエンジニア(悩めるエンジニアと今も同僚)というおもしろい面々になりました。

同じ会社でスタートを切った面々が、それぞれ思うところがあり、今の居場所にいるわけですが、100年に一度の危機などと言われるこの時期に、こうして集まり始めたことに、何か感じるところがありました。

悩めるエンジニアだけかもしれませんが、新しいことを始めることができそうだと思いました。

そんなわけで、今年は機会を見つけては、彼らと色々な話をしていきたいなと思ったのでした。
2008/12/26
カテゴリ: 日々雑感 : 仕事関係 : 

執筆者: ariki (10:37 pm)
景気悪化のニュースばかりで嫌になります。

先日、職場のビルのすぐ側で、某自動車メーカーの元派遣社員の方々が行う解雇撤回の抗議活動に出くわしました。この光景を目の当たりにし、景気悪化を本当に実感しました。

悩めるエンジニアの職場では、まだ、具体的な動きはありませんが、近いうちに何らかの動きがあるとは思っています。

最悪、我が身も危ないななどど思いつつ、昼休みにニュースを見ていると、「【第51回】上司から「身の振り方を考えろ!」と何度も言われます…」という記事を見かけました。

会社の経営状況が悪くなり、会社があれやこれやと脅しをかけてきても、とにかく乗るなということが書かれていました。

来年は何が起こるか分かりませんが、記事にも書かれているように、「自分ができることを、ベストを尽くしてやり抜こう」という気持ちを持って過ごせればと思ったのでした。

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