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書籍(48)


最新エントリ
2017/12/03
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (2:58 pm)
DE0-NanoでATK2を動かす作業にすぐに取り掛かりたいところですが、「DE0-Nanoで遊んでみよう」には書いていなかった準備がありますので説明しておきます。

DE0-NanoにはAltera社のCyclone というFPGAが搭載されていますが、このFPGAにはNios IIというロイヤリティーフリーのソフトコアプロセッサをコンフィギュレーションすることができ、ATK2はこのNios 兇鬟汽檗璽箸靴討い泙后Nios 兇Cyclone 犬縫灰鵐侫ギュレーションするたみに必要なのがQuartusというツールであり、QuartusをインストールするとNios 桐僂gccなどの開発ツールもインストールされます。

以下のページからダウンロードしてください(ユーザー登録が必要です)。

https://www.altera.co.jp/downloads/download-center.html

ライト・エディションのバージョン13.0sp1をダウンロードします。「Cyclone II, Cyclone III, Cyclone IV device support (includes all variations)」を選択しましょう。インストールは指示通りに進めていくだけですが少し時間がかかります。辛抱強く待ちましょう。

DE0-Nanoを付属のUSBケーブルでPCと接続すると最初は正しく認識されません。Windowsのデバイスマネージャーでドライバで更新してください。ドライバは”C:altera13.0sp1quartusdriversusb-blaster”にQuartusのインストール時に展開されていますのでそこから。

以上で準備は完了です。
2017/12/02
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (7:40 pm)
ここしばらくお仕事でAUTOSARに関わっています。

そんなわけで、TOPPERSが公開しているATK2を自宅で触って勉強したい思ったものの、対応ボードが個人で入手が難しいものだったり、価格が高かったりとなかなか踏み切れず。あきらめかけていたところにDE0-Nanoというボードで動かせるとの情報が。お値段は1諭吉ちょっと、即購入。









内容物はボードとUSBケーブルのみ。ひとまず母艦のWindows PCにつないで、付属のソフトからの操作で動作確認。

ちなみに、悩めるエンジニアはこちらから購入しました。半月ほど前に届いていたのですが、どうしても母艦と通信ができず、はずれを引いてしまった様子・・・。交換を申し込んだらすぐに交換してもらえました。対応よかったです。というわけで、こちらは二枚目なのであります。よかった、よかった。

ATK2を動かしていきたいと思います。
2016/06/04
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (8:54 pm)
自炊記録ばかり続いているので別のネタを。今日はこんなもの届きました。

どこかで見たことあるようなPCですね。そう単身赴任前に自宅用に購入したもの(必要にかられて・・・)と同じ、LenovoのG50であります。とはいっても、中古のOfficeなしのモデルで1.5諭吉。でもWindows 10がしっかり動く十分なスペックであります。

週末に色々と試して、勉強したいことがあるのですが、Windows環境が必要なのであります。仮想環境という手もありますが、1.5諭吉で買えるのであれば、実機のほうがよいですね。何を勉強しようとしているか?まだ不足があるので、そちらも揃ったら分かるかと。

こうご期待?


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2015/11/02
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (8:46 pm)
IoT技術について興味しんしん、かつもんもんとした思いが溜まっている今日このごろ。

とあるメーカーのグループ会社で仕事をしている悩めるエンジニアにとっては「インダストリー 4.0」、「インダストリアルインターネット」などの取り組みが身近であります。製造業が主要産業の一つである日本にとっては外せない話題なので、たくさんの記事が書かれています。でもどの記事も製造コストの最小化、あるいは標準化競争といったビジネス視点で書かれているものが多く、とくにインダストリー 4.0についてはライフスタイルの改革を含めた取り組みでであることを視点にした記事はないように思います。IoTで忘れちゃいけない部分だと思うんです。それによってどう人々の生活が便利に、豊かになるのか?どう社会の問題が解決されるのか?という視点。

製造業を入り口にするとそういう視点がどうしても忘れ去られがちになるように思えるので、より人の生きるところに近い、農業を入り口にほんのちょっと調べてみました。まず課題は・・・、「IoTと農業(スマート農業の課題)」に分かりやすくまとめられています。ふむふむ。とくに日本においては課題が多い・・・。では日本でどういった取り組みがなされているか?以下のような記事が目にとまりました。

・「スイッチオンで即、農業IoT “ITかかし”が切り開く農業の新境地
・「「農業M2Mの目的は可視化ではない」――IoTで農作業の自動化に挑む
・「ドローンやウェアラブル端末を使い産官学で農業振興、佐賀県

「e-kakasi」はノウハウの伝承、共有、それによる生産効率の向上を狙った製品ですね。ポップな感じの色使いの端末とアプリケーションがかっこいい。それから「ZeRo.agri」、まずは省力化にフォーカスした製品でしょうか。とうぜんノウハウの伝承、共有といったところも視野に入れているようです。そして「SkySight」、「楽しく、かっこよく、稼げる」というキャッチフレーズがいい!!就業者を増やすにはこの視点重要かと。色々な取り組みが始まっているようですが、すべてを足したようなところが目指すところ、だとすると協業も必要ですね。と思ったら「慶大の農業ITコンソーシアムが情報標準化へ、NECとヤンマーが新規参加」のような動きも。大手のこういう動きは大切ですが、強い理念を持ち、フットワークが軽いベンチャーの方がこの分野には向いているような気がします。ベンチャーが理念で大企業を引っ張る形がよいのではないかと。

今日はここまで。とりとめもなく書いてしまいましたが、自分の置かれた環境や、東芝、アウディ、旭化成建材の不祥事などを見ていて、理念が本当に大切だという思いが強くなっていたのであります。とくに技術がより人に近づくIoT分野においてはそうじゃないかなと。ちょこちょこ調べてアップしていこうと思います。
2015/08/30
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (2:51 pm)
つい先日、MacOS Xがカーネルパニック、まあこれはたまにあります。問題はその後、メニューバーのアイコンが表示されない。正確には表示されないものがある状況。

まさかディスク不良?原因ははっきりせず、これといった情報がなかなか見つからなかったのですが、セーフモードで立ち上げると治るという情報が。試してみると、治りました!!

というわけで、セーフモードへの移行方法はこちら。同じ症状が出た方はお試しあれ。
2015/07/18
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (2:54 pm)
Vimのカラー設定」でVimにSolarizedのカラー設定を行う方法を紹介しましたが、ターミナルも設定できます。まずはgitでターミナル用のSolarizedプロファイルを取得。

$ git clone https://github.com/tomislav/osx-terminal.app-colors-solarized


そうしたらターミナルの環境設定のプロファイルで取得したプロファイルを追加します。









次にcoreutilsをMacportsでインストールしておきます。

$ sudo port install coreutils


それからディレクトリカラー設定をgitで取得。

$ git clone https://github.com/seebi/dircolors-solarized.git
$ cp dircolors-solarized/dircolors.ansi-universal ~/.dircolors-solarized


最後に.bash_profileに以下の設定を追加したら終了です。

eval "$(gdircolors ~/.dircolors-solarized)"
alias ls='gls --color=auto'


会社ではWindowsを使用しており、TeraTermでもSolarizedを使いたい。きっとできるよね?はい、できました。「TeraTermのカラー設定をSolarized Darkにする」を参照してください。
2015/07/12
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (11:56 am)
iPhone 5cからiPhone 6へ機種変更して、インターネット共有でBluetooth接続しようとしたらiPhone 5cの情報がメニューバーに残ったまま。システム環境設定から削除しても消えない・・・。害があるわけではないですが、気持ち悪いのであります。









色々調べてみると、optionキーを押しながらメニューバーを開くと、メニューバーの隠れオプションが出てきて、これで削除できることが分かりました。一つ目のスクリーンショットが通常メニュー、二つ目のスクリーンショットがオプションが出た状態。

同じ状況の人ってけっこういそうなのですが、なかなか検索では引っかからず。少ないのか、気にしないのか・・・。気になる方は試してみてください。
2015/07/08
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (9:23 pm)
いかしたテック系ブログなどでよく見るカラー設定。

Ethan Schoonoverという人が考案した、ギーク御用達の目にやさしいカラースキーマ、Solarizedというものがあるそうであります。さっそく設定してみます。

インストールはVundleで。下記のとおり.vimrcに記述してBundleInstallしましょう。


Bundle 'altercation/vim-colors-solarized'


それから以下の設定を追加。

syntax on
set background=dark
colorscheme solarized


はい、これで終わりであります。いい感じになりました。開発意欲が高まるといいですね。
2015/04/22
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (9:32 pm)
Yosemiteへのアップグレードの続きであります。いつも何かしらのトラブルが発生するMacPortsのアップグレード。「Migrating a MacPorts installation」にしたがって進めていきますが、案の定エラー・・・。

--->  Computing dependencies for MacPorts_Framework
--->  Fetching archive for MacPorts_Framework
--->  Attempting to fetch MacPorts_Framework-1.2.1_1.darwin_14.x86_64.tbz2 from http://jog.id.packages.macports.org/macports/packages/MacPorts_Framework
--->  Attempting to fetch MacPorts_Framework-1.2.1_1.darwin_14.x86_64.tbz2 from http://mse.uk.packages.macports.org/sites/packages.macports.org/MacPorts_Framework
--->  Attempting to fetch MacPorts_Framework-1.2.1_1.darwin_14.x86_64.tbz2 from http://nue.de.packages.macports.org/macports/packages/MacPorts_Framework
--->  Fetching distfiles for MacPorts_Framework
--->  Verifying checksums for MacPorts_Framework
--->  Extracting MacPorts_Framework
--->  Configuring MacPorts_Framework
--->  Building MacPorts_Framework
Error: org.macports.build for port MacPorts_Framework returned: command execution failed
Please see the log file for port MacPorts_Framework for details:
    /opt/local/var/macports/logs/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_tarballs_ports_devel_MacPorts_Framework/MacPorts_Framework/main.log


ですが、こちらはmyports.txtからMacPorts_Frameworkを削除してやり直したら、その後は問題なくアップグレードできました。というわけで、参考になれば幸いです。
2015/04/20
カテゴリ: 日々雑感 : 技術関係 : 

執筆者: ariki (10:07 pm)
今更ながらMacOS X Yosemiteへのアップグレード。無事にアップグレードはできましたが、いくつかトラップあり。

まず、「Yosemiteをインストールする前に/usr/localをどこかへ退避して時間短縮(ただしインストーラ任せの方が安全)」にあるとおり、インストールの時間がかかる問題。プログレスバーの時間なんてぜんぜん信用出来ない。残り1分となってから1時間以上待ちましたかね・・・。トラブルかと思い、強制電源OFFするところでした。

それからインストール後の起動時にグレーの起動画面で止まってしまう・・・。「『OS X Yosemite 10.10』にアップデートした人の感想・つぶやき – Macの使い方」の中に、周辺機器を外したら無事起動との情報あり。外付けHDDを外してみると、無事に起動しました。こちらも待てど暮らせど起動しないので、またまた強制電源OFFしそうに。

強制電源OFFしていたら、本当のトラブルになっていたかも。Appleさん、危険なトラップを二つも用意してくれたのであります。

何はともあれ、ひとまず問題なく使えています。これからYosemiteという人は少ないかと思いますが、参考になればと思います。

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